イメージ通りの店舗内装ができました

新装オープンに向けて店舗内装工事

中古で購入した店舗、新装オープンに向けて店舗内装工事を行いました。
以前使っていたお店の業種と現在自分が経営を行うお店の業種は似たようなもの、そのまま使うことはできたのですが、そのままだと経営者が変わっただけで同じような種類だと思われるのが嫌だったので内装工事を行うことに決めました。
通りに面している入口をどのようにすべきか迷ったのですが、お店の中央にあった入口を左右どちらかに移動させることで店内の空間を広くすることができる、このようなアドバイスを受け、左側にすべきかそれとも右側にすべきか迷いました。
左側に入口を設けると隣のお店の入り口の近くになってしまう、逆に右側に設けるとオープンテラスのお店の隣になるので、お客さんが入りにくいのではないか、このようなことを考えるとどちらにすべきか迷ったのです。
お隣のお店の入り口と並んでいても、お客さんが入りやすいのはこちら側などからも、あくまでもお客さんが入りやすいのではないかとイメージをして入口を決めました。
通りから見て左側に入口を設けたことで、お客さんが入りやすい環境にできたこと、中央にあった入口を片側に寄せることでテーブルに座った際に広く見せることができる、そしてお客さんの出入りが端に寄るためお店を利用している人にゆっくりと過ごして貰える環境にできました。
さらに、中央に入口があるときと比べると窓際席の数が増えたので、窓際を希望される人が多い中、ここに来れば窓の外の景色を見ながら食事ができるなどの評判が広がるのではないかと期待もありました。
ただし、窓際席といってもきれいな景色が見えるわけでなく、あくまでも人通りがある道を見る形になるので、店外からの視線もありますので内側からは通りが良く見えても、通りから丸見えの状態では落ち着いて食事を摂ることができないなど、店内内装のプロともいえる業者に相談をして、特殊なガラスを利用することに決めたのです。
曇りガラスなどの場合は、外側から見えないだけでなく、内側からも外の景色を見ることができませんので、本来の目的の中では使えませんが、中からは見えるけれども外からは見えないものを使えば、太陽の光を店内に取り入れることができる、食事をしているときでも外の景色を眺めることができるようになりました。

新装オープンに向けて店舗内装工事イメージ通りの空間ができたなどとても満足しています